
こんにちは!
営業事務の石井です。
前回に引き続き、今回は広島旅行の後編です。
毎年8月6日になると、広島平和記念公園で行われる平和記念式典。
その中継映像を見るたびに「今年は必ず行こう」と決意すること早数年。
ようやくこの地を訪れることができました。
僕の記憶が正しければ、中学生振り?の訪問です。
色々な思いに耽りながら原爆ドームの周りを歩いていると
多くの学生さんと外国人観光客を目にしました。
特に、ガイドの説明を聞きながら、真剣な眼差しで原爆ドームを見つめる
外国観光客の姿が印象的でした。
-1024x768.jpeg)
-1024x768.jpeg)
-1024x768.jpeg)
-1024x768.jpeg)
少し歩き、原爆ドームから直線上にある記念碑の前に立ち、
黙祷を捧げました。
その後、広島平和記念資料館で展示されている数々の遺品や当時の惨状を
を目の当たりにして、胸が詰まる思いでした。
展示を見終わる頃には、体が鉛のように重く
近くのホテルに帰るまでの道のりが異様に長く感じました。
やはり、学生時代に見るのと、今見るのとでは感じ方が全く違いますね。
日本人が決して忘れてはいけないことだな、と思いました。



