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エリア別の売却相場・最新動向

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Market Trends/Strategy 江東区・江戸川区・城東エリアの市場動向と売却戦略

江東区・江戸川区の不動産売却をご検討の方へ。
すなまち不動産では、相続した空き家や築古の戸建て、土地・マンションの売却まで、地域の相場と需要を踏まえて丁寧にご案内しています。
江東区内でもエリアごとに価格の動きは異なるため、最新動向を知ることが納得の売却につながります。

江東区の売却価格推移・需要動向

江東区の売却価格推移・需要動向

江東区の不動産市場は、2026年時点でも堅調に推移しています。公示地価では、江東区の平均が89万7425円/㎡(296万6695円/坪)となり、前年から+13.47%上昇しています。

住宅地は平均 66万1538円/㎡、商業地は平均 131万0294円/㎡ と、用途によって価格水準に差があり、区内でもエリアごとの動きがはっきりしています。

江東区は上昇傾向が続いており、住吉や森下、南砂といったエリアは地価水準が高く、買い手の注目が集まりやすい地域です。

情報引用元:不動産情報ライブラリ(国土交通省)

亀戸・大島・砂町エリア

亀戸・大島・砂町エリア

亀戸・大島・砂町エリアは、生活利便性と価格バランスのよさから、実需層に根強い人気があります。公示地価では、亀戸は約267万5000円/坪、大島は約161万9800円/坪、北砂は約194万7900円/坪、南砂は約216万8600円/坪と、同じ区内でも差が出ています。

とくに戸建てや土地は、築古でも「建物付きのまま売却したい」という相談と相性がよく、解体や残置物整理を前提にせず進めやすいエリアです。空き家のまま長く置かれている物件でも、再建築や土地活用を見込む買い手に評価されやすい傾向があります。

門前仲町・清澄白河・森下エリア

門前仲町・清澄白河・森下エリア

門前仲町・清澄白河・森下エリアは、都心アクセスと住環境のバランスが良く、資産性を重視する買い手に選ばれやすい地域です。2026年の公示地価では、森下は約353万7190円/坪、清澄は約350万2479円/坪、門前仲町は地点によってさらに高い水準が見られます。

このエリアは都心アクセスの良さに加え、生活環境への評価も高く、買い手の検討スピードが比較的早いのが特徴です。売却時は築年数だけでなく、立地・駅距離・管理状態を丁寧に見せることが成約につながります。

住吉・木場・東陽町エリア

住吉・木場・東陽町エリア

住吉・木場・東陽町エリアは、江東区の中でも地価水準が高く、安定した需要が続いています。2026年の公示地価では、住吉が約383万4711円/坪、東陽が約312万7273円/坪、木場が約258万5124円/坪となっており、住宅地としての強さが表れています。

一方で、築40年超の戸建てや旧耐震物件も多く、相続後にそのまま空き家になっているケースが目立ちます。こうした物件は、一般の個人買主よりも建て替え前提の買い手や業者ニーズと相性がよく、現状のまま売却を進めるとよいでしょう。

豊洲・有明・東雲エリア

豊洲・有明・東雲エリア

豊洲・有明・東雲エリアは、江東区の中でも湾岸型の市場として別の見方が必要です。2026年の公示地価では、豊洲が約668万8704円/坪、有明が約297万6859円/坪、東雲が約231万4050円/坪と、区内でも上位の水準にあります。

豊洲はブランド性と生活利便性のバランスが強く、相場は安定しやすい一方、有明は再開発や新規供給の影響を受けやすく、東雲は実需と投資が混在する価格帯として動きやすい傾向があります。

とくに湾岸エリアは、同じ江東区でも「区平均」では読みにくく、駅やマンションごとの需給で売れ方が変わります。売却時は、築年数や眺望、共用施設、管理状況まで含めて見せることで、価格の伸びしろを引き出しやすくなります。

江東区の売却動向

江東区の売却動向

江東区は、湾岸エリアと下町エリアで性格が分かれやすく、エリアごとに売却動向が異なるのが特徴です。豊洲・有明・東雲のような湾岸エリアは資産性を重視する買い手が多く、門前仲町・清澄白河・森下は都心アクセスと住環境のバランスから安定した需要があります。住吉・木場・東陽町、亀戸・大島・砂町では、実需を中心に根強い人気が続いています。

江東区では、相続によって空き家になった戸建てのご相談が増えています。築40~50年ほどの建物が残っていても、実際には土地として評価されるケースが多く、建物を解体しなくても売却を進められることがあります。特に、長く空き家のままになっている物件は、防犯や管理の負担が大きくなりやすいため、早めに売却可否を確認することが大切です。

江東区の売却動向

また、再建築不可や借地など、条件が複雑な物件の相談も少なくありません。こうした物件は一般的な戸建てより売却に時間がかかることがありますが、市場では意外と需要があり、買い手が見つかる可能性は十分にあります。すなまち不動産では、相続人同士で意見がまとまらない場合や、荷物整理が間に合っていない場合でも、まずは現状のままで相談できる体制を整えています。

江東区の売却では、価格だけでなく「どの買い手に、どう見せるか」が重要です。とくに戸建てや土地は、個人向けの住み替え需要だけでなく、建て替え前提の買い手や業者需要も見込めるため、物件の状態に不安があっても売却の可能性は十分あります。売却時期を急ぐ場合でも、条件整理を丁寧に行えば、納得感のある進め方がしやすいエリアです。

江戸川区の売却価格推移・需要動向

江戸川区の売却価格推移・需要動向

江戸川区は、都心へのアクセスのしやすさと、住宅地としての落ち着いた住環境が評価され、安定した売却需要が続いています。とくに西葛西・葛西、小岩、船堀、瑞江、篠崎は生活利便性が高く、ファミリー層を中心に根強い人気があります。

売却相場は全体として底堅く推移しており、駅距離や土地の広さ、築年数によって価格差が出やすいエリアです。2026年の公示地価では、江戸川区の平均が 51万4707円/㎡(170万1513円/坪) となり、前年から +6.31% 上昇しています。住宅地は平均 44万1115円/㎡、商業地は平均 85万7437円/㎡ と、用途によって価格水準に差があります。

西葛西・葛西エリア

西葛西・葛西エリア

西葛西・葛西エリア

不動産売却では、全国的な相場だけでなく、その地域で実際にどのような物件が動いているかを知ることが大切です。江東区・江戸川区のように、築古戸建てや空き家、再建築不可、借地の相談が多い地域では、近い条件の売却経験がある会社ほど、現実的な売り方を提案しやすくなります。過去の事例や対応エリアを確認しておくと安心です。

小岩エリア

小岩エリア

小岩エリア

小岩エリアは、再開発や駅周辺の利便性向上もあり、今後の動向に注目が集まる地域です。2026年の公示地価では、東小岩が38万8000円/㎡ と、前年から +6.59% 上昇しており、5年以上の連続上昇を記録しています。

築古戸建てや相続物件でも、立地条件がよければ土地としての評価が期待できるため、空き家のまま長く置かれている物件にも売却の可能性があります。古い建物が残っていても、現状のまま相談しやすいエリアです。

船堀エリア

船堀エリア

船堀エリア

船堀エリアは、交通利便性と生活環境のバランスが良く、安定した需要が見込まれます。比較的落ち着いた住宅地としての印象が強く、戸建てを探す個人買主との相性が良い地域です。築年数が古くても、土地の使い方を重視する買い手が見つかりやすいのが特徴です。

瑞江エリア

瑞江エリア

瑞江エリア

瑞江エリアは、江戸川区の中でも住宅需要が堅調で、子育て世帯や住み替え層に選ばれやすい地域です。駅周辺の利便性が高く、生活動線が分かりやすいため、売却時も物件の魅力を伝えやすい傾向があります。2026年の公示地価でも、瑞江周辺は住宅地としての安定した価格水準を維持しており、戸建て・土地ともに相談が入りやすいエリアです。

篠崎エリア

篠崎エリア

篠崎エリア

篠崎エリアは、落ち着いた住環境と都内での手ごろ感を両立しやすい地域として見られています。相続した実家や空き家の相談も多く、築40年超の戸建てでも、土地としての価値を見込んで進められるケースがあります。再建築の可否や接道条件など、個別の事情を丁寧に見極めることが重要です。

江戸川区の売却動向

江戸川区の売却動向

江戸川区では、相続による売却相談が増えており、特に空き家のまま1~2年経過している物件が目立ちます。2026年の公示地価では、江戸川区全体で +6.31% の上昇が続いており、住宅地も +5.66% 上昇しています。

建物の老朽化や残置物の問題があっても、現状のまま売却できるケースは少なくありません。とくに戸建ては、買主が建て替え前提で検討することも多く、建物の状態だけで判断されにくいのが特徴です。

また、売却までの期間よりも、できるだけ納得感のある価格で売りたいというニーズが強い地域でもあります。そのため、早く売ることだけを優先するのではなく、物件ごとの条件を整理しながら、適切な買い手へつなぐ進め方が大切です。再建築不可や借地など、条件が複雑な物件でも、まずは売れる可能性を確認することから始めると安心です。

その他城東エリアの売却価格推移・需要動向

城東エリアの中でも、台東区・墨田区・葛飾区はそれぞれ市場の特性が異なります。台東区は都心近接の利便性が強みで、墨田区は再開発や観光需要の影響を受けやすく、葛飾区は戸建てを中心に実需の安定感がある地域です。いずれのエリアも、都心部より手ごろ感があり、相続した実家や築古戸建ての売却相談が多い傾向があります。

台東区

台東区

台東区

台東区は、上野・浅草を中心に交通利便性と生活利便性が高く、土地・マンションともに一定の需要があります。価格帯は都心寄りとして比較的高めになりやすく、築古物件でも立地次第で評価されやすいのが特徴です。相続物件や空き家であっても、商業地や住宅地としての需要が見込めるため、売却の選択肢が広がりやすいエリアです。

墨田区

墨田区

墨田区

墨田区は、押上・錦糸町・曳舟周辺を中心に、生活利便性と再開発の影響で注目が集まりやすい地域です。マンション需要が強い一方で、戸建てや土地の売却相談も一定数あり、築年数が古い物件でも土地として見られるケースがあります。空き家のまま長く置かれている物件でも、周辺環境や交通アクセスによっては十分に売却が見込めます。

葛飾区

葛飾区

葛飾区

葛飾区は、下町らしい住環境と比較的手ごろな価格帯が魅力で、実需を中心に安定した需要があります。新小岩、金町、亀有などは生活施設がそろっており、戸建てを探す買い手からの関心が続いています。相続した実家の売却や、使い道のない空き家の相談も多く、古い建物が残っていても、現状のまま売却を進められるケースがあります。

城東エリアの売却動向

城東エリアの売却動向

城東エリアの売却動向

台東区・墨田区・葛飾区では、相続をきっかけに売却を検討する方が多く、特に空き家や築古戸建ての相談が目立ちます。築40~50年ほどの物件でも、建物を解体せずに土地として売却できることがあり、再建築や建て替えを前提に検討する買い手との相性も悪くありません。とくに、荷物整理や現地管理が負担になっている場合は、早めに状況を整理することで、売却の見通しが立ちやすくなります。

また、城東エリアはエリアごとの個性がはっきりしているため、同じ「売却」でも進め方が変わります。価格を重視するのか、早さを重視するのか、あるいは再建築可否や借地条件などをどう整理するかによって、適した売り方が異なります。条件が複雑な物件でも、すなまち不動産までお気軽にご相談ください。

江東区・江戸川区・城東エリアの売却はおまかせください

江東区・江戸川区・城東エリアの売却はおまかせください

江東区・江戸川区・城東エリアの
売却はおまかせください

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